2007年04月24日 (04:08)
SUICAとPASMO一緒につかえる?つかえない?
「定期をPASMOに替えたので、Suicaを解約しました。だって、改札でエラーが出るんだもの」
3月18日以降、PASMOを手に入れたかなりのユーザーがSuicaと共存ができないのを知って戸惑っている。Suicaを解約するといっても、実はチャージした金額を払い戻すには210円の手数料が必要。また通勤経路によっては、SuicaとPASMO、2枚の定期を持たないといけない場合もある(4月10日の記事参照)。2枚を共存するにはどうしたらいいのだろうか。
そんな課題を、パスケースの工夫で解決したのが群馬県に本社を持つシェリーだ。電波を通さない素材を挟み込んだパスケース「アイクレバー」を開発。片面にSuica、もう片面にPASMOを入れることで、タッチした面の非接触ICを利用できるようにした。
「商品化のアイデアは、関西でPiTaPaとICOCAを同時に利用したことによるエラーの話から始まった。3月18日のPASMO発売から、首都圏でも関心が高まってきている」とシェリーの清塚姿副社長は話す。
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0704/24/news076.html
ITmediaより引用。













